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何だかトラブルがあると勝手に一人でテンパって壊れかける雪代ですうひっ

明日から、やることがいっぱいなんだぜー!滞ってる仕事が山積みだ。

今日は色々思い出すことがあって、つづきに鬱日記。

今日仕事に行くと、上司が精神的に限界らしく、愚痴ついでに声が震えだしたので、ヤバイと思ってちょっと焦っちゃった。自分の父親ほど歳の離れた男性に泣かれた事はまずないので、相当限界なんだなーと思って、こっちまでもらい泣きしそうで声が震えた…

確かに自分も鬱では長年苦しんだので、我慢されてる気持ちもわかるんだけど、正社員に「休めよー」とか言えるわけないので、私としては話しを聞いてあげるしか出来ないのがもどかしい。

私の場合は「このまま車で暴走したら確実に死ねるかな」とか、「飛び降りたら死ぬまで怖いかな」とか、何百回と自殺は考えたけど、そこまでは思い悩んで欲しくないので、適度に息抜きはして欲しいですが、それが出来る人は鬱にはならない。頑張って頑張りすぎて限界な人に「頑張れ」とは言えない。

「もう仕事がしたくない」と辛そうに話されたのを見ると、多分他の人には冗談や怠けに聞こえて笑い飛ばされていたんだろうなーと思って、切なくなりました。「それ、あまり取り合って真剣に聞いてもらえなかったんじゃないですか?」と言うと、感情が溢れたようで…

やっぱり、周りの理解は大切です。生憎私の場合は家族にも誰一人理解者がいなかったので、最初はすぐに治ると診断されたにも関わらず、結局何年も先生と看護師さん達に支えてもらう羽目になり、社会復帰もなかなか上手くいかず、結果長引いて自殺願望は何年もありましたが、やっぱり自分がなってみないと、なかなかその人の気持ちを理解するのは難しいと思いました。
これ以上頑張り過ぎないように、ちゃんと休める環境を、今の日本全体が取ってくれれば、鬱による自殺者なんかも少しは減るのになー…と、改めて考えてみた。
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